葵桜のSDGsへの取り組み

こんにちは!
京都のきもの着付教室 葵桜きもの着付け教室の松嵜まゆみです。

最小限に手順を削ぎ落した手順と、生徒さんの心に寄り添う指導法で、
必ず着物が着られるようになる着付け教室を運営しています。
(レッスンの様子やプライベートなど、着付け講師の日常はこちらからどうぞ)

葵桜のSDGsへの取り組み

葵桜は、SDGsに参画しています

▼SDGsとは

SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、日本語では「持続可能な開発目標」と記されます。読み方は(エスディージーズ)と発音します。

世界各地で起きている、貧困や飢餓、健康や教育格差などの問題を解決するために、国連本部で採択された、2030年までに世界が達成するべきゴールを表したもので、

17の目標と169のターゲットからなる、世界中の共通目標です。

途上国も先進国も含めた世界中の一人ひとりに関わる取り組みは、世界的なプロジェクトであると考えます。

▼葵桜の取り組み

現在日本国政府が発表した「SDGsアクションプラン2019」には3本の柱の一つに、「SDGsの担い手として 次世代・女性のエンパワーメント 」掲げられており、女性の活躍が必要不可欠とされています。

その目標に貢献するために、葵桜では、4、8、17の目標達成に向けて活動をしていきます。

目標4 質の高い教育をみんなに

・質の高い教育:講師の知識や技術向上を行い、質の高い学びの場を作る(質の高い教育) ・みんなに:年齢を問わず学べるお稽古ごととを提供する

目標8 働いがいも経済成長も ・働きがい:自分が好きなもの(着物)を仕事にすることで得られる働き甲斐

・経済成長:日本文化の継承をすることで、右肩下がりだといわれる和装業界を盛り上げる(存続させたい)

目標17 パートナーシップで目標を達成しよう ・パートナーシップ:ビジネス講座を受けてくれた生徒さんの活躍の場を作るとともに、チームで教室運営をし、一人ではできないことをパートナーシップで

・目標達成:協力し合って共に成長をし、目標を達成する

わたしたちができること

わたしたち女性がそれぞれの役割を持ち、取り組むことができれば、世界は変わると思います。

葵桜では上記目標の達成を目指すとともに、

そのために女性が働きやすい環境や学びやすい環境を作ることとして、保育施設との提携を行いました。

これがSDGsへの取り組みへの第一歩です。

これからも、できることから少しずつ、社会貢献に繋がるアクションを起こしていきたいと考えています。

ちなみにこれらはプレスリリースされていて、公式にメディアに発表されています。

朝日新聞
ニュースリリース
サンスポ
nifty ビジネス
週刊女性PRIME
ドリームニュース
RBBTODY
ニコニコニュース
エキサイトニュース

検索したらこれだけヒットしました。
それだけ、注目度が高いということですね。

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