在り方・考え方

ギリギリにならないと頑張れないと嘆いている人へ♡

先日の、心に花咲く®セルフコーチング講座終了後、

「ギリギリにならないと頑張れないところを直したい。
これってコーチングとかでなおりますか?」

といったお話がありました。

ギリギリにならないと頑張れない理由にもよりますが、
なおそうと思えばなおせます。

だけど、極端なことを言うと、あえて、なおそうとしなくていい。
という場合もあります。
(それはまた別の機会にお伝えするとして)

なおす方法 その①

一度、大きな失敗をする

なおらない原因の一つは、

「だらだらしていても、何とか間に合っている状態」だから、

「ダラダラしてても大丈夫」と脳が覚えているケースだったりします。

だけど、一度大きな失敗をすると、
失敗しないためにどするか?を考えるはず。

人は、日常の小さな障害やストレスは見過ごしがちです。
なぜなら、それでもなんとかなるから。

例えば、会社の書類の整理は得意だけど、
家のキッチンの引き出しはぐちゃぐちゃ

とか。

彼氏との約束はちょいちょい遅れるけど、
例えば、憧れの芸能人と1日デートできるってなったら、絶対遅れない・笑
(それは妄想だけど、仕事関係の重鎮との打ち合わせやったら遅れられないよね)

とか。

前者は、そこにどれだけ問題意識が働くか?
によって、
改善に至るか、そのまま見過ごすかが変わってきます。

後者は、失敗したらどれだけの損害が発生するか?とか
その「事」やその「相手」が
によって、事前準備をするかしないかが変わってきます。

人間だもの、いつ何時も100%を目指すというのは難しいもの。

だけど、「なおしたい!」と思ったら、
一度大きな失敗をするとよいです。

そしたら、改善策が思い浮かぶから。

私も、「人数カウントが苦手」と言いながら、いつも自分でやってて、
結果、人を置いて行ってしまいまして・笑

人に迷惑かけて初めて、そうならない方法を頭抱えて考えました。
(人に変わりにしてもらうか、
してもらえる人がいないときは、時間になって揃ってなくても置いていくという解決策・笑)

それは極端な例ですが、

身近なことでいうと、

例えば、我が子の場合、
いつも学校や友達の待ち合わせにギリギリで行きます。

ギリギリでも間に合っちゃう。
それがある種の成功体験として沁みついているわけです。

たまに遅刻したところで、誰かに迷惑かけるわけではないから、
改善にいたらない。

だけどこれが、試験の日とか、バイトの日とかライブの日になると、
「絶対遅刻したくない!」という意識が働きます。

で、鬼母な私は、そういうときは、基本的に放置します。

遅れて学べばいいと思ってるから←ひどい・笑

だけど、これが不思議と、親が声を掛けなくても、
大事な時は、何が何でも遅れずに(出るのが遅くなったとしても遅れない方法で)行きます。

(人は、やったらできる・という証明)

私的には、
「遅れたら人に迷惑をかけてしまう」と言うことを
知っているという時点で、母の役目は終わってると思ってます。

世の中、どんなに優秀で能力が高い人でも、
「(人より)ちょっと苦手こと」は必ずあります。

だから、
・苦手なことは、苦手なりに(苦労しなくてもいいように)工夫をすること
・どうしても苦手なことは、(苦労しなくてもいいように)人に任せること

「そうはいっても頑張れないから・・・」と思ったあなた。

それはきっと、頑張るための充電時間。

その時間を「無駄なことした」と思うのではなく
「いい充電できた」って思うことで、
良い循環が生まれますよ♡

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