在り方・考え方

大きなビジョンはないけれど、一貫した想いがあります

大きなビジョンはないけれど、一貫した想いがあります

昨日の投稿で、「実は大きなビジョンはありません」と書きました。

だけど、一貫したものがあります。

それは「やろうとしていることが、自分のため・教室のため・ではなくて、生徒さんのためであるかどうか?」

例えば

「バックエンド商品を作らないといけないからコーチングやります」
とか、

「バックエンド商品作らないとやっていけないから、講師養成やります」
といったことを言われる先生多いですが、

私はそういう理由ではやらないということ。

目の前の生徒さんが「困っているから」「求めているから」やってきた。
という一貫性があります。

その矢印が自分の方に向いてしまうと、
発信もできなくなるから、お申し込みも入らない。

逆に、その矢印が生徒さんのためであれば、
その方を思い浮かべたら発信もしやすいし、
お申し込みも自然と入ってきます。

例えば、このご時世だから、オンラインに切り替える。

というのも、
それは相手が求めていることなのか?
自分のためなのか?で180度違います。

そして、その気持ちは表現の仕方にあらわれるし、
それが相手の受け取り方も変わってきます。

話はそれましたが、
私はこの「相手のためであること」を一貫してやっていて、

何か新たなメニューを考える時は、
それが、その「一貫した考え」に沿っているかどうか?を照らし合わせたうえで決めます。

なでもほぼ直感で決めますが、そこは瞬時に判断してます。

以前、「それがまゆみさんのビジョンなんだよ」と言われたので
それを言葉にしておくと、

「私を必要としてくれている生徒さんが幸せになること・喜ぶこと・求めていることをやる」

というのが私のビジョン

「世界平和のために」とか「世界を変える」とかそんな大それたことではなくて、
(自分に関わってくれた)身近な人の幸せを願ってます。

だから、一度にたくさんの人に影響を与えることではなく、
自分の手が届く人、一人一人と交流を持ち影響を与え、
その影響を受けてくれた人が卒業してくれたら、
次の人との入れ替える。

そういう意味では、
「私を必要としてくれている生徒さん」は永遠に私を必要としてくれることを望んではなくて、
生徒さんが巣立って行ってくれることが私の目標でもあります。

今日も明日も、身近な人の笑顔のために、教室運営していきますね♡

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