在り方・考え方

実は大きなビジョンはありません

実は大きなビジョンはありません

起業塾などに行くと、「ビジョンがないとうまくいかない」と教わります。

わたし自身のビジネス講座でも、初回の内容は「目標を明確にする」という内容で進めています。

この仕事をどれくらいのペースでやっていくのか?
それにより、どれくらいの収入を得たいと思っているのか?

それは私も常々考えてます。

だけど、「これから先どうしていこうと思ってるの?」と聞かれると、
「別に何も考えてない」と答えます。

私の場合、普段は「このままで十分」だと思ってます。
だけど、それを永遠に続けるわけではなくて、

ある日、ひらめくとそれに飛びつきます。

だから、そうやって人とお茶してる時は「現状で満足してるとき」

だけど、何かにひらめいたら、ゆっくり時間を過ごすことなく爆走してます・笑

だから、私の「これから」を聞きたいときは、たぶん、爆走してる時にしか
答えが出ないんだと思う。

なので、人とゆっくりお茶しているときに聞かれると、
それは「将来の夢」ではなくて、「現在進行形でやってる」から、
「取り立てて人に言うことでもないな」って思うんだと思う・笑

実際、その思い付きで飛びついたことも、
たいてい数か月後には実現させているので、
「将来的にどうなりたいか?」というのはあまりないんです。

たまに妄想することはありますが、

実際問題、「今」それに対して手を打っていないのであれば、
私の場合、消えてなくなる目標なのです。

「これ」と思ったら、即行動するから。
それが「すでにやってますのマユミ」と言われるところなのだと思います。

とはいえ、実行したことの100%すべて結果を出しているわけではありません。

だけど、人より行動が早く手行動量が多いから、
表に上がってきている部分だけみると、「結果が出ている」ように見える。

見えないところでいっぱい挑戦しているし、形になってないこともあるけど、
へこたれず次また挑戦してる。

と思う。

実際問題、直感でしか行動してないし、失敗したことも自然にプラスに返る習性がるから、
「失敗した」とか、「それを生かした」とかいうことも気づかず、自然に糧にするタイプです。

昔は、「大きな目標掲げなきゃ」という思い込みから、
心にもない目標を口にしてましたが、

今は「特に目標なくても、その時のひらめきを無駄にしないで成長する」
という自分のスタイルがわかったから、
効率よく結果を出している気がします。

「目標に向かってコツコツ頑張る」ことも間違いではないけれど、
それだけが正解とでもないということ。

わたしみたいに、
目の前に突如現れた目標に向かってエンジンをフル回転させて瞬時に結果をつかみに行く形もあるよ。

ちなみに私の場合は、「この人助けたい」が原動力なので、
人と話すことが私の「目標」を見つけることにもなります。

そして、半年以内に実現できる目標を少しずつクリアして成長するタイプです。

大きな目標掲げることも素敵だけど、
大きな目標も実現しなかったら絵に描いた餅なので、

「実現しやすいやり方」は人それぞれだし、
いろんなケースを知って、自分なりの「それ」を見つけることが大切だと思ってます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です