心境・つぶやき

優等生であることを手放しました

優等生であることを手放しました

最近、私が手放したもの。

それは、「優等生でいること」

子ども頃から、優等生であることを望まれてました。
だから、それに応えてきました。

それは、大人になってもずっと続いていて、

グループに所属してもやはりそれを望まれて、
場を盛り上げたりとりまとめたりしてました。

でも、ある日突然、「もう、それやーめた」って思い立ちました。

そしてそれをある方に宣言しました。

 

グループへの参加を求められた時に、
「そんなスタンスでもよければ」と伝えたら、

それでいいと。

そういえばずっと、その方からも、「いるだけでいい」って言われてたな。

だけど、自分では、「いるだけでは存在価値がないと」思ってたから、

「お役に立ちたい」と常に無意識い思ってたけど、

なーんや、ホンマにいるだけでよかったんですね。

 

そして、同じ日、
PTA関連で、とある企画を通したいから、
代表者として、松嵜さんの名前を貸してほしいとお願いされました。

私の名前に何の効力があるのかはわかりませんが、
学校や地域からの信頼性があるからだそうです。

 

なんだかわらかんけど、
いるだけでよいとか、
名前を貸すだけでよいとのことで、

安心して優等生であることを手放せそうです♡

ありがとうございます。

 

 

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