便利機能の紹介

セレクトタイプ(フォーム)の使い分け

セレクトタイプ(フォーム)の使い分け

セレクトタイプは機能がたくさんあって、使いこなせたら便利なのですが、
使いこなすまで時間がかかるので、私の場合をまとめてみました。

1.問い合わせフォーム

時間を入れなくてもフォームが作れる
①未来日付の申し込みフォーム
②先に予約してもらってから日程調整するタイプのフォーム
※日付が入らないので、リマインダー通知は送れない
※人数の残管理もできない
⇒会員サイトの申し込みフォーム・退会フォーム
⇒通常の問い合わせフォーム

2.イベントフォーム

残管理できる
リマインダー通知を送れる
①日付が決まっていて残管理もしたい場合に使用
※設定項目がたくさんあるので少し面倒(慣れればそうでもない)
⇒単発のイベントの申し込み
⇒グループレッスン1回目の申し込み
(リマインダー通知を届けられるから)

3.予約フォーム

リマインダー通知を送れる
残管理できる(同時刻の受付上限項目で予約数を設定)

A.営業時間タイプ(スケジュール)

①時間枠で予約してもらう場合に使用(空き時間を設定してそこから予約をしてもらう)
⇒個別枠の予約に使用中

B.イベントタイプ(カレンダー)

リマインダー通知を送れる
①あらかじめこちらが決めた日時に対して予約してもらう場合に使用

※残管理できない
※返信メールの宛先のデフォルトがセレクトタイプになる
⇒2回目以降のグループレッスンに使用中だったけど、フォームの作成しやすいが、
返信する際に、メールアドレスが自動で代入されないとのことで、使用しない方向で

また、全体を通して便利だと思うのは、
自動送信メールの内容を個々に設定できるということです。
(私のメール機能の使い方)
・承認メールに独自のメッセージを入れて送信
・リマインダー通知にZoomのURLを入れて送信
・終了後にメルマガ機能を使ってアンケートを送信
(送信したい人を選択したり、その講座を受けてくれた人に一斉メールが送るなどの設定もできる)

ただし、メールアドレスが「セレクトタイプのアドレス」から送信されるためか?
届きませんでした。と言ったことが何件かあったので、
確実に届けたい場合は、普通に送信する方が良いかも?

ただし、無料版の機能だと
・7日先までしか予約ができない
・問い合わせフォームが3件までしか作れない
・顧客情報が100件までしか登録できない。

といった点があるのえ、
私は「パッケージプラン」の3,000円のコースを使っています。

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