在り方・考え方

やって「あげる」と思ってるくらいならやらない方がいい

やって「あげる」と思ってるくらいならやらない方がいい

「〇〇ちゃん頑張ってはるから、応援してあげたいと思って」

という言葉、めっちゃ私のセンサーに引っ掛かります。

私は「やってあげる」と思うくらいならやらない。

「やらせてもらう」と思えるならやる。

「やってあげたのに、ギャラ少なかった。」

「あの人の〇〇のときはやってあげたのに、
私の〇〇のときはやってくれなかった。」

といった不満をよく聞くのですが・・・・

「だったらやらんかったらいいやん」と思う。

しかも、頼まれてやったことならまだしも、
自分がやりたくてサプライズやったことでも、そういうことを言う人、
結構多い。

この違いは何か?というと、

「やってあげる」という感覚でやってることは、それに対する見返りを期待している。
期待はしてないとか言いながら、心のどこかで期待している。

だから、

「やってあげたのに、ギャラ少なかった。」

「あの人の〇〇のときはやってあげたのに、
私の〇〇のときはやってくれなかった。」

とかになるんだよね?

逆に、

「やらせてもらう」と思ってやっていることは、そのことをさせてもらうこと自体に価値を感じてるから、見返りは求めてない。

やらせてもらって、ありがとうございました!

以上。で完結です。

人からの依頼を受けるとき、


断れないからやるとかではなくて、
自らやらせていただきたいと思うことだけを引き受けるようにしています。

常に、「それをやる理由は何か?」を明確にして行動をすると、
余計なことを引き受けなくなったり、
引き受けた後、グダグダ言わずに済みますよ^^

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