着物の基礎知識

浴衣を着物として着る

浴衣を着物として着る

浴衣を着物として着たい場合、
①着物として着れる素材(絽目や透け感があるもの)や
着物っぽい色柄のもの(the浴衣な色柄でなければOK)を選ぶ
(詳細はレッスンの際に聞いてください)

②浴衣を着る前に、長襦袢またはうそつき衿を着用する

※半衿は夏用の素材(絽やレースなど)

③浴衣を着物風に着用する場合は、足袋があるとバランスがよい
(浴衣の場合もレース足袋など着用可)

④浴衣を着物風に着用する場合は、草履でもよい

うそつき衿の使い方

肌着+補整をした上に、うそつき衿を乗せて、
衿は好みの抜き加減にして、ベルトで留める。

※こうすることで、浴衣を着物として着ることができます。

少しでも涼しく着たい季節や、
急いでいるときは便利

※より美しい着姿を求める場合は、長襦袢を着用されることをお勧めします。

(うそつき半衿も練習すれば美しい着姿になります←慣れの問題)

うそつき衿の購入先

私が使っているのはたかはしきもの工房のものです。
(教室でオーダーの仲介も承っていますが、直接ネットで購入していただくことも可能です)

うそつき衿という商品です。

サイズ選は、167㎝標準体型で、Mサイズがちょうどいいです
(サイズLも持ってますが、ベルトの位置が合わず使えません)

ラインナップがたくさんありすぎて選べないという方に、

私は、「うそつき衿の半衿なし」に、「レースの半衿」を加工してもらってます。

うそつき衿のオーダーの仕方と、の縫い付け加工について

うそつき衿の半衿なしをカートに入れる(サイズはS,M,Lとあります)

レースの半衿をカートに入れる(色柄を選んで選びます)

③備考欄に「半衿縫い付け希望」と記入する

④追って、加工賃をプラスした受注メールが送られてくる
(加工賃は500円(税抜))

⑤納期は約一週間程度で届きます。