ごあいさつ

葵桜®きもの着付け教室 代表 松嵜まゆみです。

​京都・きもの・人が好き。

​きものライフスタイルコーチとして、きもの・ビジネス・コーチングを三本柱とし、着付けの技術だけでなく、技術の活かし方やその在り方についてもお伝えしています。

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<生い立ち>

京都・西陣に生まれ、機織りの音を聞きながら育ちました。
明治生まれの祖父が、室町で呉服問屋をしていたため、”普段からきものが当たり前”の暮らしを送っていました。

そして、私の心がきものに目覚めたのは、東映で時代劇の子役をしていた幼少期です。

きものが持つパワーと美しい配色に魅せられたのがきっかけです。

​<学生時代>

小学生の時から卓球を始めて、卓球歴は10年。
当時は卓球漬けの毎日で、現役を引退してからも、卓球教室のコーチを務め、主にメンタルトレーナーとして小学生のサポートをしていました。

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<会社員時代>

企業のIT部門で足掛け15年間、ITを使った業務改善や企画を任されていました。
新規事業立ち上げ時に、社内でのパソコン講師やお客様へのシステムの導入支援をさせてもらっている中で、「人に教えることが好き」ということに気づき、

「転職する時には講師業に就こう」と決めて、育児が落ち着いたタイミングで着付け講師デビュー。

退職した翌日から、初めての生徒さんをお迎えしました。
ITからきものへ、真逆とも言える職業へ転身です。

<きもの歴>

着付けを習い始めたのは19歳の4月。
夏祭で「天城越え」を歌う際、自分で浴衣を着るためです(笑)

*ちなみに…歌好きは変わらず、今でもゴスペルを続けています。

「自分で浴衣が着たい!」というのが学びの始まりでしたが、
それ以来すっかりきものにはまり、早いもので私の”きもの歴”は28年にもなります。
(着付講師になってからは8年目になります。)

人ときものが大好きな私にとって、こんな楽しい仕事はありません。

<お教室について>

「京都一 安心感のある着付け教室」をモットーに、理論に基づいた手順と生徒さんの心に寄り添う指導方法で、現在は、きもの初心者さんからプロを目指す方まで、少人数制で、お一人お一人に合わせた丁寧なレッスンを行っています。
(現在、週に40名程度の生徒さんをお迎えしています)

​また、生徒さんのリクエストにお応えすべく、着付けの他にも関連する様々な講座をご用意しています。

<メッセージ>

​葵桜 きもの着付教室では、充実したおけいこ事を提供し、生徒さんに喜んでもらうことはもちろん、お教室開業講座修了生の活躍の場を提供していたいと思っています。

そして、きものを愛する皆さまと一緒に、これからも、たくさんの人に、きものの良さを知っていただく機会を作っていきます。

​どうぞよろしくお願いします。

心に花咲く®おけいこ教室
葵桜® きもの着付教室

代表 松嵜 まゆみ